足水虫を最短で完治!水虫薬を効果的に塗る方法

水虫薬の効果的な塗り方

足水虫を最短で完治させる水虫薬の塗り方


水虫を最短で完治させたいけど薬はどんな風に塗るのが効果的?

そんな風に疑問ではないですか?

水虫を完治させるには、皮膚科で水虫かどうかを確認して塗り薬を処方してもらうのが確実です。

でも市販薬で治したい方も多いかと思います。

ですのでこの記事では

【この記事の内容】

水虫を最短で完治させるための市販水虫薬の塗り方

を水虫を市販のクリームタイプの水虫薬で完治させた私の経験からご紹介します。

ぜひ実践してあなたも水虫を最短で、完全に治しましょう!

水虫薬を効果的に使うコツはよく浸透させること

水虫を早く完治させるコツは

【水虫薬を効果的に使う秘訣】

できるだけ水虫薬を皮膚に浸透させる

ことです。

なぜなら、水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)は足の厚い角質層の下に根を張るようにしているからです。

なので

【水虫を最短で完治させるコツ】

白癬菌を毎回しっかり、そして根気強く完全になくなるまで有効成分で殺菌

することが重要です。

とはいっても、1日に何度も水虫薬を塗る必要はありません。

現在の水虫薬は強力で、1日1回の使用で効き目があるものがほとんどだからです。

ではさっそく白癬菌まで薬を行き届かせる水虫薬の塗り方をみていきましょう。

効果的な水虫薬を塗るタイミングはお風呂上り

水虫薬はお風呂の後の皮膚が柔らかくなっているときが最も効果的です。

なぜなら角質層への薬の浸透がとてもよいからです。

足を洗って清潔にする

薬を塗る前にまず足を清潔にしましょう。

泡だてた石鹸やボディーソープで優しく指の間まで、ていねいにやさしく

洗います。

最初のかかり湯の際に

  1. 両手にボディーソープを少量取って泡だて
  2. 右手で右の足を
  3. 左手で左足を指の間まで洗う

ようにすると簡単です。

皮膚が傷つくと水虫菌が角層に入りやすくなるのでやさしく。

日本皮膚科学会によると、皮膚に傷口あると12時間ほどで白癬菌に感染してしまうというデータがあるので、傷はつけないよう洗いましょう。

赤色線で囲った指の付け根は洗い忘れがちなので、ここもていねいにやさしく洗いましょう。

水虫完治のためにきれいに洗う

患部はボディタオルより指のほうがやさしいです。

そしてそのあとはしっかり手と足をシャワーで流します。

自分専用のバスマットを使って再感染を防ぐ

水虫完治のための薬の塗り方

バスマットは家族と同じものをラックにかけたり引きっぱなしで使っていませんか?

これでは白癬菌が大繁殖してしまって、いつまでも水虫が治りません。

お風呂上がりは、自分専用の洗い立てのバスマットを使いましょう。

安い薄手のバスマットでいいので、洗い替えに5枚ほど買って1日使ったらタオル類と一緒に洗い、白癬菌を追い出しましょう。

水虫の患部以外をまず乾かして準備

お風呂から出たら足以外をバスタオルで乾かします。

化粧水やボディークリームを顔や足以外の体にさっと塗った後、最後にバスタオルで両足の水分を指の間までていねいにやさしく拭き取ります。

もし体と同じバスタオルで足を拭くのが気になる方は、足だけを拭く専用の小さめのタオルを用意しておくのもいいですね。

タオルは毎回使用後に洗濯し、再感染を防ぎましょう。

水虫薬の片足の目安は人差し指第一関節ぐらいの量

そして水虫薬を塗ります。ここで重要なのは

【水虫薬を塗るときのポイント】

水虫の症状のでているところだけではなく、まわりにも薄く広くクリームを塗る

ことです。

なぜなら、白癬菌は今症状が出ているところよりもっと広い範囲の角質層にひそんでいるからです。

薬の取扱書に書かれている使用量の目安は一般的に

【クリームタイプ水虫薬の片足の目安量】

  • クリームタイプなら人差し指の第一関節ぐらいの量を出しましょう。

これで約0.5g、片足分です。

これを以下のように使うと、まんべんなく白癬菌にいきわたります。

【水虫薬の配分量の目安】

  1. 指の間、指の表と裏の部分で薬の3分の1を使います。
  2. そして足の裏全体で3分の1を使います。
  3. アキレス腱の部分と足の側面で残りの3分の1を使い切ります。

片足しか症状が出ていない人も両足に塗りましょう、両足で1gです。

なぜなら反対の足にすでに白癬菌が感染している可能性があるからです。

【水虫薬を使い切るタイミングの目安】

15g入りのクリームであれば約2週間で使い切るくらいがちょうどです。

水虫薬を塗った後は薬が他につかないように

水虫薬を塗った後は、通気性のよい靴下をはいて両手を石けんできれいに洗います。

靴下をはくのは、その後部屋を移動する際などに塗ったクリームが床につかないようにするため。

靴下は布団に入る時は脱ぎましょう。

寝る時にくつ下をはいていると、むれて白癬菌が増殖しやすい環境をつくっていしまいます。

完治には自覚症状がなくなっても薬をすぐやめないことが大事

ご紹介した方法は3ヵ月で水虫を完治させた私が実践した塗り方です。

私の足の間の水虫が治っていった過程は、以下のようになります。

【私の水虫が完治した経緯】

  1. 約1週間でかゆみがおさまり、ボロボロと患部周辺の皮がむけてきて
  2. すぐその後皮膚のジュクジュクがおさまり、適度に乾燥するようになって
  3. 約3週間でほぼツルツルの状態に戻りました。

しかし、ここで薬を塗るのをやめてしまうとほぼ100%再発します!

白癬菌は角質の奥深くに根をはるように潜んでいますので、完全に菌を殺すにはもうひとがんばりです。

【水虫完治のために最低でも薬を塗り続ける期間】

皮膚がきれいにみえて自覚症状がなくなってから最低2ヵ月

は同じように薬を塗り続けましょう。

その後も予防として1週間に1~2回水虫薬を塗るのもよいとおっしゃるお医者さんもいます。

そして家庭内での再感染を防ぐために、家族に水虫の方がいるなら一緒に治療をすることも大切ですよ。

効果的な水虫薬の塗り方のまとめ

効果的な水虫薬の塗り方

水虫を最短で完治させるための水虫薬の塗り方は以下になります。

【水虫を最短で完治させるための薬の塗り方のまとめ】

  1. 患部をやさしく、ていねいに洗って清潔にする。
  2. タオルで指の間までよく乾かす。
  3. 症状の出ているところよりも広く薬を塗る。
  4. 0.5gで両足の裏、側面、アキレス腱のあたりまで薄く広げる。
  5. 薬を塗った後は、床につかないように乾くまで通気性のいいくつ下をはく。
  6. 自覚症状がなくなってからも最低2ヵ月は同じ方法で塗り続ける。

さっそく効果的な治療を始めて早く水虫を完治させ、ツルツルのキレイな足を取り戻しましょう。

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