水虫に絶対なりたくないなら必見!水虫予防や再発を防ぐ9つの方法

水虫の予防9つの方法

水虫の予防法や再発を防ぐ9つの方法

あなたの足はこんな風に水虫になりやすいタイプではないですか?

【足の水虫になりやすいタイプ】

  • 足の指同士が密着している。
  • 足に汗をよくかく。

体質で水虫になりやすいなら、ぜひ予防に力を入れましょう。

この記事では

【この記事の内容】

つらい足水虫にならないための予防法と再発防止方法

をご紹介しますのでぜひ参考にして水虫に感染しない、キレイな脚をキープしてくださいね。

水虫予防には足が高温多湿にならないようにする

水虫の予防、再感染を防ぐには

【水虫予防のための秘訣1】

足が高温多湿になるのを避ける

ことが効果的です。

まず水虫の感染する経緯と繁殖しやすい条件を知っておきましょう。

水虫は

【水虫の菌の名前】

  • 白癬菌

はくせんきん

という真菌(しんきん)すなわちカビによって引き起こされる皮膚の感染症です。

このカビは、皮膚の角質を栄養として生きています。

どうやって水虫にかかってしまうかというと

【水虫に感染する経緯】

  1. 水虫の人の白癬菌がついた皮膚や垢が床などに落ちて、何らか経路であなたの皮膚につきます。
  2. そのままにしていると約12時間~24時間ほどかけて角質層に入っていき定着すると感染が成立します。

そしてこのカビは

【水虫が悪化する条件】

暖かくて湿った環境になると増殖

します。具体的には

【水虫が急激に増える条件】

温度が26度以上で湿度が80%以上

になると爆発的に増えます。

そのため水虫にうつらない、悪化させないためには足を高温多湿の状態にしないことがとても有効なんです。

水虫予防には足を12時間以内に洗う

水虫予防には足を洗って清潔にすることが効果的

水虫予防のためには

【水虫予防のための秘訣2】

足は最低12時間に1度は洗うこと

が効果的です。

なぜなら

【12時間以内ごとに足を洗うのが効果的な理由】

白癬菌が何らかの経緯で皮膚についた場合、12時間~24時間そのままにしていると皮膚に侵入して感染する

からです。

もし皮膚に傷がある場合はもっと早く感染することがあるので、よりまめに清潔にするようにする必要があります。

特に

【白癬菌がつく確率の高い場所】

ジムや温泉などの公共施設を利用した後は、白癬菌がついている可能性がとても高い

です。

家に帰ったら丁寧に、きれいに足を洗いましょう。

洗うときは石鹸やボディーソープををあわ立てて、指の間もていねいに優しく洗うことが大切です。

ゴシゴシ洗いは皮膚を傷つけるので注意して下さいね。

水虫予防には足を12時間以内に洗う

【足で洗い忘れがありがちな場所】

赤線のあたりは洗い忘れることが多いので丁寧に洗いましょう。

足を洗うときは

【水虫予防におすすめのボディソープ】

  • ブテナロック足洗ソープ
  • コラージュフルフル泡石鹸

といった殺菌効果成分の入っているボディソープを使うとより効果的です。

白癬菌は湿った環境を好むので、洗った後はタオルでしっかり指の間まで拭いて乾かしましょう。

フットスプレーや除菌シートを使っていつも清潔に

水虫の予防のためには

【水虫予防のための秘訣3】

フットスプレーや除菌シートを使う

ことも効果的です。

靴を長時間はいていると、足のにおいが気になることありませんか?

いやなにおいがあるということは、足からかなりの汗をかいているという証拠です。

水虫の好きな高温多湿の環境になっている可能性が高いので要注意。

日中ににおいが気になる場合はフットスプレーや、除菌シートで足の裏や指の間を清潔にしましょう。

水虫予防には湿度が低い足環境を心がける

水虫予防には湿度を上げない
水虫の予防や再感染を防ぐためには

【水虫予防のための秘訣4】

午前と午後で靴下やストッキング、タイツをはき替える

のもとても有効です。

なぜなら足が蒸れるのを防ぐことができるからです。

その際時間があれば先ほどご紹介したように、除菌シートやフットスプレーで清潔にして、乾かしてから新しいものにはき替えるとさらにOK!

また

【水虫予防のための秘訣5】

靴は同じものを毎日続けてはかずに、何足かでローテーションする

ようにしましょう。

そしてはいていない靴は、太陽の陽の当たるところでよく乾かして殺菌しておくのも重要です。

家にいる時は足が蒸れないように素足がいいのですが、冷えますよね。

そんな時は

【水虫予防のための秘訣6】

5本指ソックスをはく

のががおすすめです。

5本指ソックスは指を1本ずつ独立させて蒸れるのを防いでくれるので、水虫予防や再感染防止にとても有効です。

ただ寝るときに靴下をはいていると、汗で蒸れて白癬菌の増殖する環境をつくってしまうので脱ぎましょう。

家庭内で白癬菌が皮膚につかないようにする

水虫予防は白癬菌がつかないようにする

水虫感染は家庭内が一番多いので、家族に水虫の人がいる場合は

【水虫予防のための秘訣7】

家の中で他の人に白癬菌がつかないようにする

ことがとても重要です。

具体的にはこのような方法を実践しましょう。

【家庭内での水虫感染予防法】

  • バスマット、スリッパ(トイレのスリッパも)を共用しないようにしましょう。
  • 爪切りは別のもの、またはよく洗って使いましょう。
  • 床は掃除機をまめにかけましょう。
  • 座布団カバーも白癬菌がつくのでまめに拭くか、洗うのがよいです。

白癬菌は床に落ちても長くて3ヵ月ほど生存しているという研究結果があります。

でも怖がることはありません、除菌シートを使わなくてもぬれたタオルで床を拭くだけでもほぼ除菌可能です。

特にお風呂の脱衣所には白癬菌が多く落ちるので、まめに菌を掃除機やふき掃除で除去しましょう。

ペットが住む環境を清潔にする

水虫予防にはペットが住む環境を清潔にする

水虫は人間とペットの間でも感染するので

【水虫予防のための秘訣8】

ペットの住む環境を清潔にする

ことも大切です。

犬や猫だけでなく、うさぎやフェレットも水虫になります。

お互いに水虫にならないように、こんな対策を行いましょう。

【人間もペットも水虫予防する方法】

  • ペットのベッドやクッションなどは普段から洗って乾燥させ清潔に。
  • 部屋の換気をまめにする。
  • ペットに脱毛やフケ、かさぶたがないか日頃からチェックする。

愛犬、愛猫に円形の脱毛や、その周りにかさぶたやフケがみられる症状があれば、獣医さんにみてもらいましょう。

水虫予防に市販の水虫薬を使う

水虫予防に市販薬を使う

最後の予防法は

【水虫予防のための秘訣9】

市販の水虫薬を週に3度ほど塗る

方法です。なぜなら

「皮膚真菌症と環境」という論文によるとこんな結果が出ているからです。

抗真菌薬のテルビナフィンクリームを白癬菌が皮膚につく直前と直後に塗った場合は菌は全く生えなかった。

テルビナフィンクリームを白癬菌が皮膚につく1時間前、3時間前に塗った場合でも菌は有意に抑制されていました。

つまり、水虫薬を塗っておけば白癬菌がくっついてしまっても感染しない可能性が高いというわけです。

水虫予防と再発防止で自慢のツルツル足になろう

白癬菌は日常生活のあちらこちらに落ちています。

特に

【白癬菌が多くいる場所】

  • 水虫の家族がいる家庭
  • 銭湯や温泉の脱衣所やバスマット
  • ジムやスイミングプール

でもこわがることはありません。

なぜなら水虫は即効でうつるわけではなく、12時間以上かかって感染するからです。

そのためご紹介した予防法を実践すればほぼ感染することはないでしょう。

毎日のちょっとした習慣でかゆい水虫知らずのピカピカ脚、サンダルを堂々を履きこなせるようになりましょう!

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